「教科書からみる 昔のくらし」

会期

会期 1月4日(木)~3月24日(日)
   前期:1月4日(木)~2月12日(月)
   後期:2月17日(土)~3月24日(日)

   休館日 月曜日(但し祝日の場合は開館し、翌日休館)
       展示替え休館日(2月13日(火)~2月16日(金)


概要

 約100年、あるいはそれ以上昔の教科書と、私たちが小学校に通っていた頃の教科書には、どのような違いがあるのでしょうか。
 教科書は、時代に応じてその内容を少しずつ変化させています。例えば、昔の教科書の本文にはカタカナが使われていたり、算数ではお金の単位に「円」や「銭」が用いられたりしています。このことは、まさに当時の社会を反映したものといえます。
 学ぶ内容は同じでも、教科書には細かな部分に時代を感じることができます。この展示では、昔の教科書を紹介しつつ、そのなかに人々の昔の暮らしをみつめてみたいと思います。

 

出品目録

 

イベント

〇ギャラリートーク (いずれも会場は山口市歴史民俗資料館1階展示室)
 1月21日・2月18日・3月17日(毎月第3日曜日) 13:30~14:00
 申込不要・要観覧料

〇問い合わせ
 山口市歴史民俗資料館
 〒753-0073 山口市春日町5-1
 TEL/FAX 083-924-7001

チラシ